• 私たちは、近代建築をテーマに、建築文化や景観まちづくりに関する研究を行っているグループです。

原田 投稿一覧

令和2年度山口県ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座(第1回)

令和2年8月1日、24名の受講生を迎え、今年度の山口県ヘリテージマネージャー(以下HM)ステップアップ講座が開始されました。今年度は、新たな受講生募集は行わず、これまで誕生した50名のHMのレベルアップを図ろうと企画した ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第9回 河村写真館

私の誕生日の8月2日、第9回が掲載されました。今回は、築130年の重みを持つ「河村写真館」です。 木造2階建て塔屋付き、下見板張り一部漆喰系の擬洋風建築。屋根は寄棟桟瓦葺き。塔屋では、月見を行ったと言う風流な話が伝わって ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第8回 旧萩学校教員室

本日7月26日、第8回が掲載されました。今回は、長州藩本拠地の萩の近代建築です。世界遺産となった「萩反射炉」等の幕末明治の近代化遺産も残されてはいますが、近代建築は意外と少ないのです。そんな中、この「旧萩学校教員室」は、 ...

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令和2年度山口県建築士会ヘリテージマネージャー協議会総会を実施!

2019.07.18日、山口市小郡地域交流センターにて、ヘリテージマネージャー協議会総会を行いました。新型コロナ対策で、密にならないよう、通常100名収容の大ホールに30名の参加者という、ソーシャル・ディスタンスに配慮し ...

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2020年度 NPOまちのよそおいネットワーク総会&第111回近代建築研究会を実施!

今年度のNPO総会。7/18日10:00~12:00の二時間。コロナ対策で、書面議決にしようとも思ったけど、ご覧のように広々とした部屋で13人でやりました。昨年度、今年度予算関係の承認後、昨年度実施した「はぎ公共建築 お ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第7回水西書院

本日7月5日、第7回が掲載されました。今回は、近代建築の中でも和風を基調としたもの、いわゆる近代和風建築の「水西書院」。明治の建物に「洋風」が導入されると、それまでの大工中心の伝統工法は、相対的に「和風」と位置付けられま ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第6回徳利窯

本日6月28日、第6回の近代建築ノートが掲載されました。対象は、今回建築物ではなく、セメントを製造した煉瓦製の竪窯。明治の民間初のセメント製造会社は、士族救済(授産)を目的に小野田で設立されました。その裏には、士族出身の ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第5回四階楼

▲第5回 四階楼 本日6月7日、第5回が掲載されました。対象は木造四階建ての擬洋風建築の傑作「四階楼」。外観、内装とも、鏝絵のオンパレード。「鏝絵博物館」と言ってもいいくらい。以下、原稿の抜粋。 室津半島先端の町上関。朝 ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第4回角島灯台及び周辺施設

以下、記事の抜粋です。 灯台は、建築ではなく土木施設の一つなのだが、同じ近代化の歴史を物語る建造物として、取り上げたい。明治初期、政府は殖産興業を進めるため、様々な分野で「お雇い外国人」と呼ばれる欧米の技術者を雇用した。 ...

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やまぐち近代建築ノート連載~第3回末宗邸

明治5年に開通の東京-長崎の架線を使い、明治6(1873)年山口市白石に山口電信局舎として建てられたのがこの西洋館だとされる。桟瓦葺き方形屋根、木造総二階建て。外壁の下見板張り、軒と胴の蛇腹飾り、鎧戸付縦長両開窓が、西洋 ...

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