• 私たちは、近代建築をテーマに、建築文化や景観まちづくりに関する研究を行っているグループです。

近代建築紹介

やまぐち近代建築ノート連載 第61回 萩・明倫学舎(旧明倫小学校)~木造小学校の華麗なる転身

2023年1月22日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第61回記事「萩・明倫学舎(旧明倫小学校)」が掲載されました。 現在は観光拠点となっているこの大規模木造施設は、昭和10(1935)年に竣工した旧萩市立明倫小学校の ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第60回 中国労働金庫下関支店(旧不動貯金銀行下関支店)~古典的意匠支える免震基礎

---------------------------------------------- 2023年1月8日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第60回記事「中国労働金庫下関支店(旧不動貯金銀行下関支店)」が掲載され ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第59回 旧下関市立長府博物館本館(元長門尊壌堂)~石に身を包む新時代のお堂

2022年12月11日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第59回記事「旧下関市立長府博物館本館(元長門尊壌堂)」が掲載されました。尊壌堂とは聞き慣れない名称ですが、幕末の尊王攘夷で倒れた志士たちを祀ったお堂のことです。 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第58回惣郷川橋梁~厳しい自然に対峙する構造美

2022年11月27日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第58回記事「惣郷川橋梁」が掲載されました。今回取り上げたのは、建築でなく近代土木遺産の一つ「惣郷川橋梁」。高速道路の高架橋のような外観ですが、実はこれ昭和7(1 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第57回旧小川村役場庁舎~消えゆく村落共同体の絆 守る

2022年11月13日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第57回記事「旧小川村役場庁舎」が掲載されました。小川村は、もと阿武郡内にあった村で、後阿武郡田万川町と合併、更に現在は萩市の北東端に位置しており、東隣は島根県で ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第56回旧吉川家岩国事務所~和風モダニズムへの芽生え

2022年10月23日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第56回記事「旧吉川家岩国事務所」が掲載されました。岩国市横山、吉香公園の東には、吉川家関連の歴史的建造物が数多く残されています。吉川家本館(明治25年)の西側、 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第55回防長尚武館(旧歩兵第四十二聯隊演武場)~和洋折衷の変遷 転用と共に

2022年10月9日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第55回記事「防長尚武館(旧歩兵第四十二聯隊演武場)」が掲載されました。全体的には伝統的和風でありながら、すこし奇妙な柱割りに、なぜか縦長の上げ下げ窓…。大きく変化 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第53回JR西岩国駅駅舎~百年変わらぬ姿、地域で守る

2022年9月11日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第53回記事「JR西岩国駅駅舎」が掲載されました。都合で2週間ぶりとなりましたが、やはり自分の書いた記事と、苦労して撮影した写真が紙面に載るのはうれしいものです。歴 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第52回旧武徳殿(山口県警察体育館)~大空間に息づく武道の精神

2022年8月14日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第52回記事「旧武徳殿(山口県警察体育館)」が掲載されました。入院でしばらく休載していましたが、ようやくの再開です。今回は、「旧武徳殿(山口県警察体育館)」。戦前、 ...

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