• 私たちは、近代建築をテーマに、建築文化や景観まちづくりに関する研究を行っているグループです。

近代建築紹介

やまぐち近代建築ノート連載 第37回 旧小野田セメント住吉社宅 (龍遊館)~耐火と耐震 混構造の住まい

2021年10月24日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第37回記事が掲載されました。今回は、「旧小野田セメント住吉社宅(龍遊館)」です。我が国最初の民営セメント会社「小野田セメント」の創業は明治14年。その後、会社規 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第36回 旧滝部小学校本館(下関市立豊北歴史民俗資料館)~田園にルネサンスの学び舎

2021年10月3日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第36回記事が掲載されました。今回は、下関市豊北町(旧豊浦郡豊北町)に残された「旧滝部小学校本館」です。大正期の小学校は全国で2万数千校にも達し、校舎の多くは、木造 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第35回 旧殿居郵便局局舎~洋風建築への憧れ 農山村にも

2021年9月26日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第35回記事が掲載されました。今回は、下関市豊田町(旧豊浦郡豊田町)に残された「旧殿居郵便局局舎」です。国道435号線沿いにあり、田園風景の中、突然現れる洋館に驚か ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第34回 旧桂ヶ谷貯水池堰堤~史跡公園化で名所復活目指す

2021年9月5日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第34回記事が掲載されました。今回は、私の故郷、山口市小郡(旧吉敷郡小郡町)に残された近代上水道施設「桂ヶ谷貯水池堰堤」です。平成28年に国登録有形文化財となってから ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第33回 山口高等学校記念館(旧制山口高等学校講堂)~懐かしい青春の思い出を想起

〈上右〉講堂内部正面。柱頭にゆるやかなアーチがかかり、中央部には盾飾りがある。照明器具は、矩形と雲形模様の和洋折衷デザイン〈上左〉講堂で行われたコンサートの一風景(平成15年秋の山高文化祭時に筆者撮影)〈下右〉本館(左) ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第32回 妙鑑寺位牌堂~焼失からの復興、赤煉瓦で

2021年8月1日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第32回記事が掲載されました。今回は、建築の近代化が宗教施設にも浸透していった事例を紹介しました。山口市大内矢田(旧吉敷郡矢田村)にある妙鑑寺は、室町期に創建された曹 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第31回 旧桜圃寺内文庫~新構造で目指した「質実剛健」

2021年7月25日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第31回記事が掲載されました。今回は、山口市宮野に、現在廃墟寸前の形で残る「旧寺内文庫」。第18代内閣総理大臣、陸軍大臣であった寺内正毅は山口出身。彼の遺志を継いだ ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第30回 やまぎん史料館(旧三井銀行下関支店)~冴え渡る大正期古典主義の美

2021年7月5日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第30回記事が掲載されました。今回は、旧三井銀行下関支店であった「やまぎん史料館」。銀行建築の名手、長野宇平治の古典主義意匠を持つ堂々たる西洋館です。彼の作品は、他に ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第29回 中野邸本店・本宅~閑院宮の提灯浮ぶ 北浦の名家

2021年6月27日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第29回記事が掲載されました。今回は、山口県の北浦地区、長門市日置にある中野邸本店・本宅。このあたりには、もともと文化財は少ないと思っていましたが、建築士の山根満広 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第28回 旧山口県立図書館書庫 (Creative Space赤れんが)~館長熱意の結晶 市民が守る

2021年6月4日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第28回記事が掲載されました。今回は、旧山口県立図書館書庫 (Creative Space赤れんが)。桜並木や蛍で知られる山口市一の坂川ですが、その川に架かる亀山橋近 ...

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