• 私たちは、近代建築をテーマに、建築文化や景観まちづくりに関する研究を行っているグループです。

令和元年度山口県ヘリテージマネージャー養成講座(第10回最終)~(1)第三期山口県ヘリテージマネージャーの演習発表

第10回、最終の「山口県ヘリテージ・マネージャー養成講座」が令和2年1月25日(土)に開催されました。
今回会場は、再び山口県旧県会議事堂議場。
午前中は、各受講生による「私の残したい地域文化財建造物」の発表会。
身近な地域で見つけた町家、民家、近代建築などをどのように活用するか、との視点から一人数分程度で発表を行いました。(コメンテイター:原田)
この演習のために、実測調査をしたり、町並みウォッチングをしたり、取り組みに熱意を感じる報告が多かったです。
具体的には、「宇部新天町アーケード街」「TACビル」「西村メタル倉庫」「四熊家住宅」「旧竹内米穀店」「旧山口県立図書館」「旧三田尻塩務局」「光市室積の町並み」「旧うまもんレトロ館」「玉祖神社」「大殿大路の町並み」など。解体の話が進んでいる「下関市立体育館」については、2名からの保存活用の案が出されました。
そのあと、意見交換会。この講座を受講して良かった、楽しかった、有意義だった、もっと多くの若手にこの講座を学んでほしい…などの声をたくさん聴きました。
全体の進行役を務めた私もこの声を聴き、ほっと一息。でもこれからは、HM協議会の運営が残っています。

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