• 私たちは、近代建築をテーマに、建築文化や景観まちづくりに関する研究を行っているグループです。

近代建築紹介

やまぐち近代建築ノート連載 第56回旧吉川家岩国事務所~和風モダニズムへの芽生え

2022年10月23日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第56回記事「旧吉川家岩国事務所」が掲載されました。岩国市横山、吉香公園の東には、吉川家関連の歴史的建造物が数多く残されています。吉川家本館(明治25年)の西側、 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第55回防長尚武館(旧歩兵第四十二聯隊演武場)~和洋折衷の変遷 転用と共に

2022年10月9日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第55回記事「防長尚武館(旧歩兵第四十二聯隊演武場)」が掲載されました。全体的には伝統的和風でありながら、すこし奇妙な柱割りに、なぜか縦長の上げ下げ窓…。大きく変化 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第53回JR西岩国駅駅舎~百年変わらぬ姿、地域で守る

2022年9月11日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第53回記事「JR西岩国駅駅舎」が掲載されました。都合で2週間ぶりとなりましたが、やはり自分の書いた記事と、苦労して撮影した写真が紙面に載るのはうれしいものです。歴 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第52回旧武徳殿(山口県警察体育館)~大空間に息づく武道の精神

2022年8月14日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第52回記事「旧武徳殿(山口県警察体育館)」が掲載されました。入院でしばらく休載していましたが、ようやくの再開です。今回は、「旧武徳殿(山口県警察体育館)」。戦前、 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第50回旧日下医院本館~町の宝物を輝かせるために

  2022年6月12日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第50回記事「旧日下医院本館」が掲載されました。外観ドイツ壁で覆われ、意匠は「セセッション」と「古典主義」の折衷洋。正面上部の不思議な文様は、医療用具の「聴診器 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第 49 回永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場)~庁舎、酒造に古カフェ加え

  2022年5月22日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第49回記事「永山本家酒造場事務所(旧二俣瀬村役場)」が掲載されました。前回の旧明木図書館(第48回)と同様、この建物も昭和3(1928)年、昭和天皇御大典記念 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第48回旧明木村立図書館(下横瀬公民館)~村民の文化教養向上への熱意

  2022年5月8日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第48回記事「旧明木村立図書館(下横瀬公民館)」が掲載されました。前回の旧山口県立山口図書館(第47回)と同様、この建物も昭和3(1928)年、昭和天皇御大典記念 ...

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やまぐち近代建築ノート連載 第47回旧山口縣立山口図書館(山口県春日山庁舎)~ドイツ風の採用と設計者の謎

2022年4月24日(日)、山口新聞の「地域文化」欄に、第47回記事「旧山口縣立山口図書館」が掲載されました。防長先賢堂(第46回)と同様、この「山口縣立山口図書館」も東宮殿下行啓記念として昭和3(1928)年末に竣工し ...

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