令和2年8月18日(火)10:00~12:00、山口県ヘリテージマネージャー(以下HM)協議会主催の見学会を実施しました。防府市文化財保護課、毛利報公会の協力により、実現可能となったものです。参加者は、15名。山口大学、 ...
続きを読む令和2年8月1日、24名の受講生を迎え、今年度の山口県ヘリテージマネージャー(以下HM)ステップアップ講座が開始されました。今年度は、新たな受講生募集は行わず、これまで誕生した50名のHMのレベルアップを図ろうと企画した ...
続きを読む私の誕生日の8月2日、第9回が掲載されました。今回は、築130年の重みを持つ「河村写真館」です。 木造2階建て塔屋付き、下見板張り一部漆喰系の擬洋風建築。屋根は寄棟桟瓦葺き。塔屋では、月見を行ったと言う風流な話が伝わって ...
続きを読む本日7月26日、第8回が掲載されました。今回は、長州藩本拠地の萩の近代建築です。世界遺産となった「萩反射炉」等の幕末明治の近代化遺産も残されてはいますが、近代建築は意外と少ないのです。そんな中、この「旧萩学校教員室」は、 ...
続きを読む2019.07.18日、山口市小郡地域交流センターにて、ヘリテージマネージャー協議会総会を行いました。新型コロナ対策で、密にならないよう、通常100名収容の大ホールに30名の参加者という、ソーシャル・ディスタンスに配慮し ...
続きを読む今年度のNPO総会。7/18日10:00~12:00の二時間。コロナ対策で、書面議決にしようとも思ったけど、ご覧のように広々とした部屋で13人でやりました。昨年度、今年度予算関係の承認後、昨年度実施した「はぎ公共建築 お ...
続きを読む本日7月5日、第7回が掲載されました。今回は、近代建築の中でも和風を基調としたもの、いわゆる近代和風建築の「水西書院」。明治の建物に「洋風」が導入されると、それまでの大工中心の伝統工法は、相対的に「和風」と位置付けられま ...
続きを読む本日6月28日、第6回の近代建築ノートが掲載されました。対象は、今回建築物ではなく、セメントを製造した煉瓦製の竪窯。明治の民間初のセメント製造会社は、士族救済(授産)を目的に小野田で設立されました。その裏には、士族出身の ...
続きを読む▲第5回 四階楼 本日6月7日、第5回が掲載されました。対象は木造四階建ての擬洋風建築の傑作「四階楼」。外観、内装とも、鏝絵のオンパレード。「鏝絵博物館」と言ってもいいくらい。以下、原稿の抜粋。 室津半島先端の町上関。朝 ...
続きを読む以下、記事の抜粋です。 灯台は、建築ではなく土木施設の一つなのだが、同じ近代化の歴史を物語る建造物として、取り上げたい。明治初期、政府は殖産興業を進めるため、様々な分野で「お雇い外国人」と呼ばれる欧米の技術者を雇用した。 ...
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